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”倭国ベスパー杯馬上槍試合”要項

   倭国ベスパー杯馬上槍試合要項


最新更新21/04/28。随時、修正加筆して行く可能性があります。>

uoベスパー杯ロゴ3のC


 * 実際にあった注意すべき違反行為 *

  ・”服装規定違反”;兜のみの裸、半裸は違反です。
  ・盾マスタリーの使用;盾マスタリーの使用は禁止です。

  ・馬種以外での騎乗参加;馬種(スロット1)でのみ参加できます。
 普通の馬か旧軍馬のみです。
 
  ・スタートの合図があったのにスタートしない
 立ち止まったまま移動しないのは反則行為です。
 
  ・試合前、試合後の挨拶で下馬しない
 騎士らしく、必ず下馬して一礼の挨拶をして下さい。
 
 特に勝負がついた直後は興奮しているため忘れがちです。

  ・斜行
 緊張しているために起こりがちですが過失がほとんどなので基本的に不問です。
 
 1回の攻撃で二撃以上した場合など以外は咎めません。



*第5回大会より開催場所がフェルッカ弊城2階になったため、
大幅なルールの改正を行いました。 


▽ルール改正

・アリーナ使用に関する条項は全て廃止となります。

▽手合い前の攻撃の準備
・選手間で先に攻撃フラグを立てた方が灰色になります。

 どちらが先に攻撃フラグを立てるかは自由ですが、

 どちらも立てない場合は”左(赤)サイド”の選手が先に攻撃フラグを立てます。


▽反則行為
1回の攻撃でニ撃以上を相手に与える行為。



*10/31(土)の第3回大会より以下の点を変更しました。

(1)1試合の手合い数上限を10手合いに変更
 (2)回避値を上げる魔法のフィッシュパイの使用禁止
 (3)麻痺カウンター付き盾の使用禁止


▽注意事項

・フェルッカ開催ですが、会場内での犯罪行為、試合の妨害行為は一切禁止です。


 犯罪行為とは試合以外の選手間、選手と観客間、観客と観客間を問わず、

 善意の相手への攻撃、殺人、窃盗を指します。

 また、試合中に灰色となった選手への攻撃も一切禁止です。


この規約を順守される方のみ参加できます。



テレポーターに乗って会場に入場された段階で上記を承諾されたと理解しますので、

もし、規約破りの犯罪が実行された場合、犯罪者を即BANします。



・しかしながら、青PKとか泥棒などの犯罪者が入り込む危険性はありますので
貴重品の持ち込みはお控えください。


 もしくは十分な防犯対策を実行して下さい。

 盗難があった場合は保証できないことをご了承下さい。

 全て自己責任での参加となります。


・会場内での主催者以外の逆ゲートは一切禁止です
(PKを呼び込む行為が可能となるため)。

 会場への入場はT新マジンシアムーンゲート最寄りの弊家玄関からの
テレポーターのみをご利用下さい。


 大会中のテレポーターは一方通行としますので(泥棒の逃走防止のため)、
途中離脱はリコールでお願いします。


 大会終了後にテレポーターをT新マジンシア行きに設定します。

 城の1階玄関は封鎖しますので再入場にはT新マジンシア家玄関からのテレポーターのみをご利用下さい。




         ◇          ◇         ◇



”倭国ベスパー杯馬上槍試合”


▽馬上槍試合とは?
馬に騎乗した槍術のランス(長槍)と盾を装備した騎士が距離を取って1対1で向かい合い、
合図と共にラインの上を馬を走らせながら、すれ違いざまにランスのSPMである
Dismount(落馬)で相手のDismount(落馬)を狙う封建時代の騎士の競技を模したものです。


*SPMとは?
スペシャルムーブ(SPM)の略記であり、

「武器(素手)での攻撃時に命中するとマナを消費して繰り出すことが出来る特殊攻撃(スペシャルムーブ)です」
                               (”UO職業案内所”様より)

▽なぜに”ベスパー杯”?馬上槍試合
元来、騎士団と言えばトリンシックが本家本元ですが、

八徳の徳から外れたカオスの徳を信仰する海洋貿易都市ベスパー市民会が、
カオスの無秩序、混沌を昇華させた多様性、異質を愛する寛容性、博愛主義から、
ブリタニア各地の様々な曰く付き騎士を招聘し、私設傭兵隊を編成するトライアルのイメージです。



▽日程
その都度、本サイト別記事にて告知して行きます。


▽開催場所;
〇倭国フェルッカの弊城2階

新マジンシア拙宅(ムーンゲート最寄り家)に直行テレポーターを設置してあります。



▽コンセプト
名誉と礼節を重んじる騎士道精神に則った騎士のスポーツとしての馬上槍試合とする。
よって対戦相手の殺傷を目的とした対人戦を志向するものではありません。
参加騎士諸姉並びに諸兄には勇気と武勇と同時に、最大限の誠実と高潔と博愛精神が要求されます。


▽試合参加資格
・馬種(スロット1)に騎乗することが可能な種族で、槍術のランスと盾を装備し、槍術のSPMであるDismountが使用可能であること。
槍術スキルがなくともベストウエポン付きランスの使用での参加は可能です。


▽賞品について
名誉と礼節、高潔と清貧を求める騎士道を極める騎士有志の大会であるため、

勝利という名誉が第一であり、賞品は二の次かも知れませんが、

主催者の騎士諸姉諸兄への感謝、協賛者様からの誠意と
勝利者への賛辞を具現するものとして賞品を贈呈致します。


優勝者;優勝者名刻印の彫像、副賞、
準優勝者;準優勝者名刻印の彫像、副賞
ベストドレッサー賞;副賞

▽参加されるまで

*馬上槍試合連絡掲示板”を新設しました(↓)
 https://9209.teacup.com/miecat001/bbs/?

 こちらへ事前に参加登録をお願い致します。

もしくは新マジンシア拙宅(ムーンゲート最寄り家)ポストへ
本にてご投函下さい。


要参加キャラ名、キャラの出身地(街)、自己紹介の記入。


<参加登録締切>
・開催日前日の24時を参加登録応募締切とします。
*応募締切後、開催当日の登録はできませんのでご注意下さい。




・参加登録応募を締め切った段階でトーナメント表をアプリにて
作成します。
4名のシード権者以外の対戦の組み合わせは抽選となります。



・当日、試合開始時間までに入場されなかった場合は不戦敗となります。

*事前にご連絡頂ければ、対戦順を変更できる場合があります。


uo20200801z1.jpg



▽試合参加前の準備
・相手を攻撃不能になる「事前ターゲット防止」を止めるために、
オプションの評判システムの「ギルドの戦闘モードをブロック」を外す。

(↓)の黄色枠のところ。

uo20200801z3.jpg

・今回は”Public形式”のアリーナを採用します。

・アリーナ開催のため、ギルド所属の有無とは無関係に参加できます。


<アリーナ決闘システム>
・今回は”Public形式”のアリーナ開催のため、
審判が作成した決闘(3名)に各選手が参加する形式を取る。



・アリーナの決闘システムを利用した試合となりますので、
インスタントのアリーナ会場へ入場する前には

(1)審判と共にアリーナストーンの傍に立ち、審判が”決闘を主催する”のを待ちます。

審判が決闘を作ったら合図しますので

(2)アリーナストーンをWクリックして、

uo20200808z2.jpg

(3)「決闘に参加する」を左クリックして(↑)

uo20200808z3.jpg

(4)主催者;審判名の左を左クリックして(↑)

uo20200808z4.jpg

(5)審判が作った”審判名のある決闘”に参加し、画面右下の”参加”も左クリックします(↑)


(6)審判が出す赤いムーンゲートを潜って会場へ入場する必要があります。

(7)入場後、移動可能になっても審判が色別スタート地点、ゴール地点を設置するまでは
会場隅で待機して下さい。


(8)審判の合図で自分のスタート地点(赤か青)にスタンバイして下さい。

陣地は赤青に分かれますので赤陣はスタート地点は絶えず左(西)、青陣は右(東)となります。

(9)スタンバイ後は審判の合図と共にお互いに下馬し、一礼して挨拶を交わします。

(10)再び騎乗します。必ずSPMのDismontの設定をして下さい。戦闘モードにして下さい。

その上で相手をWクリックして攻撃フラグを立てて下さい。
 
(11)攻撃フラグを立てたままスタート地点に立って待機して審判の開始合図を待ちます。


・選手間で先に攻撃フラグを立てた方が灰色になります。

 どちらが先に攻撃フラグを立てるかは自由ですが、

 どちらも立てない場合は”左(赤)サイド”の選手が先に攻撃フラグを立てます。


・マナ切れなど準備が整っていない選手はスタート地点に立ってはいけません!

選手がスタート地点に立ったら、準備完了と審判は判断し、即手合いを進行します。


・但し、マナ切れなど故意・過失・回線状況を問わず、
選手が1分以上経過してもスタート地点に立たない場合、
または立てない場合は審判は当該選手の失格を宣言できます。




(12)審判の合図は数字のカウントなので、
数字0を合図にお互いにゴール地点に向かって突進します。



<遅延行為について>
・選手がスタート地点に立ったにも拘わらず、

審判の手合い開始の読み上げ0になってもスタートしない場合、
スタートできない場合は故意・過失・回線状況を問わず、
失格とします。

但し、その動かないほうが落馬して失点した場合は
得点を有効と見做して試合を継続する場合があります。

動かないほうが相手を落とした場合は無効もしくは失格とします。


<緊急事態発生による試合の中止~先延ばしと再戦>

・但し、リアル上で緊急の離脱・中断せざるを得ない状況・事態が
発生している場合はその旨を審判に申告することによって
一時、当該試合を中断し、アリーナから全員退出する場合があります。

当該試合を後回しにすることによって、緊急事態が回復後、再戦できます。


・但し、緊急事態が解決しないまま、

後回しにした中断試合の再戦の順番が来た場合、
未だ再戦できないなら即、失格となります。



uo20200802z1.jpg


(↑)アリーナは南側を使用します。


uo20210201Z1.jpg
(↑)赤い丸で囲った赤マスと青い丸で囲った青マスがそれぞれの選手のスタート位置です。

それぞれの赤色の絨毯、青色の絨毯の上を”右回り”に進行して下さい。


黄色の四角枠で囲った会場左右の赤い椅子、青い椅子がそれぞれ次の試合の選手の
一時待機場所です。

写真の下の方の受付机の上の赤い箱の中にベストドレッサー賞の投票用紙(本)
がフリーアクセスで取り出しできます。

右横の郵便ポストへ各自投函をお願いします。



・赤い枠内のSが赤陣のスタート地点です。
真っすぐに東に伸びた先の小丸枠のGがゴール地点です。

 ・青い枠内のSが青陣のスタート地点です。
 真っすぐに西に延びた先の小丸枠のGがゴール地点です。

・☆マークの位置に審判が立ちます。


・黄色枠が声が通る範囲の観客席です(前列推奨)



▽試合のルールと進行

・1試合とは1回ずつ移動してお互いを攻撃する1手合い(1合)の合計で成り立ちます。


<手合い数の変更>
・1試合の手合い数の上限を10手合いとする。
(決勝戦を除く。決勝戦は無制限とする)

・1試合の制限時間を20分以内とする(移動・会場設営時間含む)。
(決勝戦を除く)
決闘のメイキング時間を上限20分とする。
(決勝戦は30分とする)


・ランスのSPMであるDismount(落馬)を必ず設定して
審判の開始合図があったら、

・各自の陣地のスタート地点(赤か青の色付き布)からゴール地点(同じ色の布)まで
を移動したまま、相手とすれ違う瞬間にランスを交える。

・立ち止まって相手と闘っては行けない。必ずゴール地点まで移動すること。



・DismountのSPM発動の効果で相手を落馬させたら1本とする。


・相手を落馬させてもそのまま立ち止まらず、ゴール地点まで進んで下さい。

・立ち止まって落馬した相手や相手の馬を攻撃すると失格になります。


**重要**

(スタート地点についての特例1)
*但し、特例として審判が判断し、許可した場合、

”回線状況の悪化によって頻繁にフリーズを起こす選手を
走行レーン中央に配置して対戦させる”場合があります。


この時は一方の移動可能な選手は中央で立ち止まって相手と闘っては行けません。
必ずゴール地点まで移動して下さい。



(手合い討ち合い後)
・ゴール地点に着いたら、速やかにスタート地点に戻って下さい。

お互いにゴールからそのまま時計回り(右回り)に移動してスタート地点に戻って下さい。


<スタートの準備について>
・スタート地点に戻ったら審判の合図があるまで次の手合いは進行しません。
1手合いごとに必ず審判の合図を待ちます。


*マナ切れなど準備が整っていない選手はスタート地点に立たないこと!

選手がスタート地点に立ったら、準備完了と審判は判断し、即、手合いを進行します。


特にSPMのディスマウントを装填できるまでマナが回復しない場合は
審判の「準備はOK?」と尋ねた時に

「まだ」、「まって」、「NO」、「NOT YET」などと答えて下さい!


*但し、マナ切れなど故意・過失・回線状況を問わず、
選手が1分以上経過してもスタート地点に立たない場合、
または立てない場合は審判は当該選手の失格を宣言できます。


<斜行について>
・過失によるレーンを外れる斜行は不問とします。

・斜行しても一撃離脱することで手合いは成立しますが、
ニ撃以上を相手に与えた場合は失格となります。


<その他>
・落馬した場合も馬にfollow命令を出しつつ、速やかにスタート地点へ戻って下さい。

・1試合中のスタート地点は赤は左、青は右の固定です。


<勝利条件>
・2本先取で勝利、

もしくは10手合いまでに1本先取で同点にならなければ勝利




・相打ち(相手と同時に落馬)してもそれが相手に取っては2回目の落馬でかつ
自分が2回目の落馬ではない場合はその時点で自分の勝利となる

・・・・相打ちの場合でも勝敗が決定する場合がある(相打ち=ノーカウントとしない)


<勝利条件の変更・引き分け制の導入>

・10手合い終了か時間切れの時点で両者同点の場合は引き分けとする。

・引き分けは両者ともに勝者・敗者ではないが次回戦進出者は1名のみである。

・引き分けの場合はサイコロ勝負にて数値の高い方を次回戦進出者とする。




<試合終了>
・審判がどちらかの選手の勝利を宣言しますので、
お互いに下馬し、一礼して挨拶して試合終了です。

・試合終了後はアリーナ内の自分の近くの旗をWクリックして速やかに退場します。

・アリーナシステムのランク制とは無関係に進めますので勝者敗者どちらから退場しても可。

・審判は布とコミュニケーション・クリスタルを拾わず直ぐ退場
”忘れ物”での排出を利用、もしくは予備を使用する。



▽ポイント制度の導入

・1回の大会上位入賞者はポイントを獲得し、
10回(*注2)を一区切りとしてその間の最高ポイント数を獲得したものを
グランドチャンピオンとして表彰する。

(*注2)仮決定につき、変更の可能性があります。


・1大会に於いて
 優勝者5点
 準優勝者3点
 準決勝進出者2点
 準々決勝(3回戦)進出者1点

*但し、ポイントの獲得には最低、試合結果による1勝を必要とする
(つまり組み合わせ抽選やシード権による準々決勝(3回戦)進出には
1点を付与しない)。


・各自、最終的により上位のランクの点数のみを獲得する。
(優勝者は5点のみであり、準決勝進出者の2点、準々決勝進出者1点を加算しない)


▽シード権制の導入>
・前回大会の準決勝以上の4名には
優勝者から順にシード権を付与する。
3位は準決勝で優勝者に負けた者とする。

・シード権者を次回大会でのトーナメント表の4隅枠を獲得するので
前回大会の優勝者と準優勝者は勝ち上がっても決勝まで
対戦を回避できます。

・シード権保有者が大会を欠席した場合は
より下位シード権保有者内の順番を繰り上げる。

但し、新たに準々決勝進出者から繰り上がることはない。


例;シード権1位が欠席した場合はシード権2位が1位、3位が2位、4位が3位と繰り上がるが、
シード権4位が欠席しても補充はしない。



▽装備について
 <武器>
 ・武器はプレイヤーが作成かNPCベンダー市販のランスとMAFの”ルナランス”のみ
使用可能とする。

伝説品などのモンスターDROP品は使用禁止。


・ プロパティは錬成で付与できる効果は”追加効果エリア”のみ禁止。

・他は全て許可する。
 詠唱(詠唱可、魔道武器、ファストキャスト)、
 戦闘(武器ダメージ、速度、命中、回避、ベストウエポン)
 追加効果(マナリ、スタリ、ライフリ、命中低下、回避低下、魔法追加)、
 幸運、抵抗、特攻は全て許可する。


*追加効果は相手へのダメージ追加を目的とした攻撃魔法を付与するものもありますが、

「ダメージが少ない」、「視覚的演出効果がある」などの理由で自己責任で許可します。

自己責任とは、これが原因で対戦相手の殺害に及んだ場合は審判が責が重いと判断した場合、
失格になる可能性があるということです。




<防具>
 ・回避値の制限はなし。

 ・防具の素材、性能・プロパティについては制限なし。
但し、騎士のスポーツである槍試合には騎士としての品位・品格が要求されるので裸では参加禁止。
上下半身のみ裸も禁止。

 ・盾携帯必須。

 ・盾については麻痺カウンター付き盾の使用禁止
(相手が麻痺して移動停止になるため)。

 ・出所の制限はなし(モンスターDROP品も可)。

 ・SPMディスマウントの使用にはマナが必要であるため、
マナ回復も重要なプロパティとなります。


▽スキル・マスタリーについて
<スキル>
・選手のスキル構成については自由。槍術がなくてもベストウエポン付きランスの使用可能。

但し、ランスのプライマリのSPM(ディスマウント)を使用するためには

リアルスキル値で武器スキル70戦術スキル30 が必要です。


・騎士道スキルの使用はNoble Sacrifice(騎士蘇生)以外は自由とする。
つまり、Noble Sacrifice(騎士蘇生)は使用禁止です。


・魔法系、バード系、忍術、武士道などの”騎士道スキル以外の”スキルの試合中の使用は全て禁止とする。

 但し、Healingスキルに基づく包帯の使用は常時許可されます。

*ちなみに武士道スキルを持っていると、盾装備必須の大会であるため、回避力は低下しますので注意。
*回避力が重要な試合ですのでParry(受け流し)スキルは勝率を上げるためには必要となります。


<マスタリー>

・Activeに使用する全マスタリー使用の禁止

マナ消費によって選手にマナ切れと要マナ回復のタイムロスを
生じさせる最大の原因であるParry(受け流し)マスタリーの
”Heighten Senses”を含む
全てのActiveに使用するマスタリーの使用を禁止とします。

・Passiveなものは問題なし。



*例;
 Active:剣術マスタリーのOnslaughtのように、明示的に使用することで発動する能力
 Passive:武器マスタリー各種のWarrior's Giftsのように、常に発動している能力

 




▽アイテムの使用について

・手合い中のPOT,アイテムの使用は禁止です。手合いの間は武器ランスと盾の装備は必須だからです。
・手合い中のアイテムの使用禁止にはAPB(アンチパラボックス)も含みます。
・POTはステータスの上昇と回復系のみ、手合いの前後には使用可能です。
・回避値を上げる魔法のフィッシュパイ(回避+8のジャイアントコイのパイ)の使用禁止
・爆弾や毒の攻撃系、攻撃補助系、潜伏、混乱の効果のあるものなどは使用禁止です。
・POTに準ずる効果のあるアイテムもステータスの上昇と回復系のみ使用可能
・包帯の使用は常時許可されます。

▽騎乗生物について
・騎乗生物は生きている馬種(スロット1)のみ。エセリアルは不可。元派閥馬などは可。

・よって騎乗できないガーゴイルは参加不可

▽試合中の選手の死亡について
・選手が死亡した場合は、審判が責が重いと判断したほうを失格とします。

 故意による選手の自損行為や自分を弱体化する行為があった場合は
「死亡者=被害者」とはならないためです。

しかし、そもそも「相手を加害者に仕立てる意図を持つ自損行為や自己弱体化を
行うこと」は”騎士にあるまじき品位・品格なき言動”であり、失格となります。
 

▽反則行為
・反則行為を行ったと審判が判断した選手は審判の宣言により、その時点で反則負け、失格となります。
 
 〇騎士にあるまじき品位・品格なき言動。
 
 ・審判の合図が出てから1分以内にスタート地点に立たない、立てない。
 ・審判の合図が出たのにゴール地点へ移動しない、反応がない。(*注1)
 ・審判の合図が出ていないのに相手を攻撃する。
 ・1回の攻撃でニ撃以上を相手に与える行為。
 ・落馬した相手、相手の馬への故意の攻撃
 ・選手の自損行為や自分を弱体化する行為。
   例えば騎士蘇生の使用、APBの使用、謙譲の旅(lum lum lum)の使用、魔法のプロテクションの使用。
 ・故意による遅延行為
 ・禁止武器の使用
 ・禁止アイテムの使用
 ・Activeに使用するマスタリー使用
 ・各種魔法の使用
 ・ハイド、沈静化などの禁止スキルの使用
 ・相手の馬の殺害
 ・酔っ払ったままの試合参加
 ・お菓子を食べながらの試合参加

上記を為した場合、反則負け、失格となります。。


*注1;審判の手合い開始の合図が出ているにも拘わらず、
移動しないで立ち止まったままの行動をとってしまうことは
案外多いので注意して下さい。

 その原因がラグなどの不可抗力によるもの、
過失による合図の見落としの場合はその都度審判の判断に任せますが
2回以上、頻繁に発生させると失格となります。


▽会場での禁止行為(全員対象)
・フェルッカ開催ですが、会場内での犯罪行為、試合の妨害行為は一切禁止です。


 犯罪行為とは試合以外の選手間、選手と観客間、観客と観客間を問わず、

 善意の相手への攻撃、殺人、窃盗を指します。

 また、試合中に灰色となった選手への攻撃も一切禁止です。


この規約を順守される方のみ参加できます。

テレポーターに乗って会場に入場された段階で上記を承諾されたと理解しますので、

もし、規約破りの犯罪が実行された場合、犯罪者を即BANします。


・しかしながら、青PKとか泥棒などの犯罪者が入り込む危険性はありますので
貴重品の持ち込みはお控えください。

 もしくは十分な防犯対策を実行して下さい。

 盗難があった場合は保証できないことをご了承下さい。

 全て自己責任での参加となります。


・会場内での主催者以外の逆ゲートは一切禁止です
(PKを呼び込む行為が可能となるため)。

 会場への入場はT新マジンシアムーンゲート最寄りの弊家玄関からの
テレポーターのみをご利用下さい。


 大会中のテレポーターは一方通行としますので(泥棒の逃走防止のため)、
途中離脱はリコールでお願いします。


 城の1階玄関は封鎖しますので再入場にはT新マジンシア家玄関からのテレポーターのみをご利用下さい。



<表彰について>
・ベストドレッサー賞を新設します。

・ベストドレッサー賞の選定方法は投票
大会開始前に配布した本にベストドレッサー賞に
相応しいと思う選手の名前を記名投票し、

準決勝終了前までに集計用ポストへ投函して下さい。


▽その他
 ・EJの方でもご参加頂けます。
 ・選手が死亡した場合は審判が蘇生します。



▽観戦について
・選手以外の観戦者は所定の観戦席にご着席下さい。
・選手以外の観戦者の対戦レーンへの侵入は禁止します。
・ステハイでの観戦も禁止します。

 ステハイ行為は犯罪の有無に関係なく、
善意悪意の判別ができないので発見次第、即BANします。

・選手への応援のための声援(エール)、対戦を見ての感想、解説、感情表現などは
普通にOKですし、こちらもそれを歓迎しております。

・選手、観客を問わず、誹謗中傷や煽り、ハラスメント、UOに全く関係のないものなど公序良俗に反する行為と発言は
他のブリタニアの地でもそうですが当然禁止です!

また、EMイベントで不心得の外人さんがよくやるような”無用にログを流す行為”も禁止です。

”無用にログを流す行為”には「意味のない連続魔法詠唱、飲酒、お菓子を食べる行為」も含まれます。


▽大会式次第

21:40ー選手受付(但し、事前登録が必須)
ルール確認(事前にサイトで公開)
~開会式(開会宣言)

21:50;大会開始

・1回戦
・2回戦
・3回戦
・準決勝
・ベストドレッサー賞表彰
・決勝

・決勝戦終了後、表彰式を行います。

表彰式;
優勝者表彰、ベスパー杯授与、ベスパー杯副賞授与
優勝者挨拶

準優勝者表彰、準優勝杯授与、副賞授与

特別賞授与(入賞者以外のMVP);未定
ベストドレッサー賞授与;未定
最高顧問の総括


・・・・・
スタッフ

主催、進行、審判;Mie Cat
審判代理;Chobiさん(Vulcan首長)、Orca首長
進行係;Lespaul,Salome

観客席MC、解説者;Orca首長

広報;Takky首長、Rydiaさん
最高顧問;Orca首長

協賛;倭国首長有志、ギルドD&A様、Buntaショップ様、ギルドBCW
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All Together Now!
最新のお知らせ
- 倭国Vesper広報 -

・T新マジンシアムーンゲート最寄り弊宅玄関に
アビス達成側家行きテレポーターあり!
・イベント名;第9回倭国ベスパー杯馬上槍試合
・開催日時;6月5日(土)
 選手集合時間;21:40、本戦21:50~
・開催場所;弊F城特設会場
 ~T新マジンシア・ムーンゲート最寄りの弊家の玄関に直通テレポーターあり!

・イベント名;第170回倭国湧き祭りDEブラダン
 ・日時;5月7日(金);21:00~22:00~

<倭国>
▽友好ギルドD&Aさん主催
・イベント名;第58回倭国ツアー ~みんなで倭っしょい
DDOM編
・開催日時;5月9日(日)21:00~
・集合場所;ルナムーンゲート前

*2020年12月15日第18期
 倭国Vesper首長に
 Mie Cat (ミィー・キャット)が
  就任しました(7期目)。

*よく拝読してるブログ様を
勝手気ままに
リンクに追加していますが、
問題のある場合はコメントでご連絡下さい。
最近では
”YMT Vesper Diary”様
”Narwhal of Britannia”様
”まるっとUO”様
、 を追加しました
*チャット; Wakoku Gov. Event
に常駐しています。



-- 以 上 --
.
.
プロフィール

Mont_UO

Author:Mont_UO
元祖MMOのUltima Onlineの
倭国シャードにて活動再開中です。

Mont(モン)とか
Vermeil(ヴァーメイル)とか、
最近はMie Cat(ミィー・キャット)
と呼ばれることが多いです。

倭国のギルドのTEP、BCW、BGSに所属。
首長キャラなどはBGSタグ付き。

<マイキャラ紹介>
テイマーキャラVermeil,
第一白豚Mont Blanc,
第二白豚Milk Tea,
不調和PMコロスケMie Cat,
弓戦士Mont Noir,
包帯戦士Vermeilleなどその他
キャラ多数で遊んでおります。

<UO家>
・倭国;T新マジンシア・ムーンゲートから下の最初の家
(オーナー;Vermeil)。
・倭国;F北極に倉庫城。
・アトラン;アンブラ南東のトンネル抜けた湾岸の
東側砂漠の17*15家(オーナー;Mont Jaune)。
その他、不定期にスクラップ&ビルド家あり。

・無限;ルナ北門から北東に無限本部。

・御用の際はTwitterの
MieCat@WKKまでお願いします。

もしくはDiscordでご連絡下さい。
ニックネーム;
MieCat_WKK#1037です。


・IRCのチャンネル#TEPはオープンチャンネルです。
ホスト名;irc.friend-chat.jp
ポート番号;6664
ニックネーム;Mont

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