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05/13;(非UO);ドラカリス・ドラカリス・ドラカリス

皆さん、毎度お疲れ様です。

 あと最終回1話を残すのみとなったので、
もう今後の展開予想を書くこともなくなると言うことで 
ゲームオブスローンズ最終章第5話ネタです。

&あまりの衝撃に感想だけでも長文化しそうですが・・・・



* ネタバレ含むので以下改行・・・・・











                  (   改行    )












                  (   改行    )










さすがに前回第4話でほとんど予兆されていたとはいえ、
狂気の女王化したデナーリス、恐るべし!!!


首都キングスランディングの兵士、市民を無差別に、
降伏の合図の鐘も無視し(むしろそれを引き金に)、
最後のほうでは敵味方関係なく、

      「ドラカリス!」・・・・「ドラカリス!」
・・・・「ドラカリス!」・・・・


・・・・・・「焼き払え!」・・・・・・・・・


 
鉄(くろがね)水軍と城壁のスコーピオン(竜退治機)を殲滅し、
2万の黄金兵団を城壁ごと一瞬で吹き飛ばすところまでは
爽快感もあったのですがね・・・・・・


  その後は・・・・

  大暴走のジェノサイドですわ・・・・・。





 う~む、ミッサンディやレイガルを殺された復讐心から
だけでは説明できない悪行は狂王のDNAの為せる業か?

ウェスタロス(特に直前での”北部”)に馴染めないと言うか
誰からも女王として尊敬も敬愛も集めることが出来ず、
むしろ余所者扱いされた疎外感・孤独感からの恨みか?

股肱の臣;ジョラーと軍団の半分を失ってまで救援したにも関わらず
真の感謝も信頼も与えてくれなかった北部~ウェスタロスへの逆切れか?

ヴァリスの裏切り、頼りない敵方身内養護感が半端ない”王の手”・
ティリオンへの疑心暗鬼、朴訥で頼りない愛人だけならまだしも、
実は正当な王位継承者で自分の王位を全否定する危険性大の”甥”・
ジョンへの鬱憤、不信感からか?


 現実逃避どころか攻撃的な現実全否定とは!!!

アンシャンレジュームを一掃して恐怖と力による新秩序を作るつもりなのか?

カタルシスって感じなのか?

しかし、住民を根絶やしにしては国造りも何もない訳ですが・・・


   恐ろし過ぎる展開・・・・・・・次どうするのこれ?


 とにかくこれでこれまでのシリーズ全体を通りしての敵役が一層されてしまったので
必然的に次回は(既に5話から)デナーリスが”ヒール”化ですか?




  今までの71話(S1第1話からS8第4話までの意味)のデナーリスの
  艱難辛苦に同情し、成長を応援して来た感はどうすればいいのやら(苦笑)









しかし、
個人的にはこうなったら、

ターガリエン家が滅亡するか
(北部中心のウェスタロス軍との戦闘で敗北するか、デナーリスが暗殺されるかの結果)、

ミーリーンへ帰還するしか
(北部中心のウェスタロス軍との戦闘で敗北して撤兵するか、自主的に覇権を放棄するか)

ないのではなかろうか?と思う訳ですよ!


特に以前から気になっていたんですが
(また第2話でグレイワームとミッサンディの会話にも出ていましたが)、

ウェスタロスでは南国系の異教徒の異邦人であるアンサリードとドスラキは

戦後、ウェスタロスで生活していけるのかということなんですよね。


特にドスラク人は非戦闘員を故郷に置いて来ての遠征中で
(もしくは映像的に映ってはいないが非戦闘員含めた民族大移動してきているにせよ)、
北方の異国に定住するのはかなり無理筋ではあるまいか?


 首都を破壊尽くし、ジェノサイドと言う悪業を背負ったことでもあるし、

肝心の鉄の玉座も恐らく破壊済み?であろうし(まあ、物理的な意味だけですが)、

いっそ、「やっぱ、やァ~めた~! 帰る!!!」で
全てを放棄してミーリーンへ帰った方がいいんではないかな?


っと個人的にはふと思ってみたりしておりますが、まあ、そうはならないでしょうが、
どういう落ちを付けるのかかなり謎です。



そもそも残り1話でスターク家中心のウェスタロス軍団とデナーリス・ターガリエン軍団
との最終決戦を展開する時間があるんかいな?

  (・・・って信義の人・ジョンがデナーリスを裏切れるのかいな?)



まあ、ヴァリスが処刑される前に仕込んでいた”小鳥”による
デナーリス毒殺で終わるとかは止めて欲しいですがね(苦笑)

&ラストの白馬に乗ったアリアがまたまたいい仕事をするのか?

結局、最後はサンサとブラン姉弟にお任せするのか?などなど

第6話最終回が待ち遠し過ぎますな(笑)



追伸;
全体にデナーリスの狂気が吹き荒れる中、

クレゲイン兄弟の対決、
ラニスター兄弟の最後の別れ、
予定調和のラニスター姉弟の心中など見所テンコ盛りでしたね。

特に最後にサーセイの極悪感が薄れて行く感じがなんとも切なく・・・・・南無;

  名シーン連発でしたね。


一方でおまけのエピソードは道化のユーロン対ジェイミーだった模様。
・・・ってそう言えばブロンはどこへ行った?(笑)



 最後に、最近目立った活躍がないジョン・スノウですが、
彼が”蘇ったのにも意味があると言うか、

ベリックしかり、メリサンドル(*注1)しかり、ハウンド(*注2)しかり、
”光の王”から何かしら使命を受けている訳で、

しかもその使命達成には自己犠牲を伴うらしい。

その使命が何かは最終回で判明する訳ですが、
自己犠牲=死を伴うことを前提とすれば、

デナーリスを滅ぼすにしろ、正気に戻すにしろ、
デナーリスに子供を授けるにしろ、
王位に就くことはできないと言うことになりますが、

・・・・・考えてるとさらに長くなるので今日はこの辺で(笑)



*注釈1;メリサンドルは死から蘇った訳ではないが、
生者の世界を救う要の人間を助けるという使命達成のために
長寿と火の魔術パワーを授けられて来たという意味。

*注釈2;ハウンド(サンダー・クレゲイン)は瀕死の重傷を
追いながら救護され、やがてミアのソロスとベリックに導かれて
夜の王と戦い、最後はアリアを救出する運命だったという意味です。
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やっと見終わりました。
ナニコレ連発が止まりませんでしたw

これで次回で大団円を迎える事が、ホントにできるんですかね…!?(^_^;)

訳がわかりません!!!

>ジョンさん、ご多忙の中、毎度コメントありがとうございます。

ええ、ちょっとどころではない大衝撃を受けましたね。
月曜夜に観てからこの6日間、興奮冷めやらぬ感じでおりました(苦笑)

なんとアメリカでは今までもてはやして来た2人の天才脚本家
デイヴィッド・ベニオフとD・B・ワイスに対して(手のひら返しで)
最終章の取り直し署名運動が起こっている始末!

衝撃の度合いが伺い知れますね。


しかし、この予想だにしなかったこの展開を考えてみると、
私のような凡人は、2人組脚本家と言うより、ジョージ・R・R・マーティン
に今まで巧妙に騙されていただけだったのかも知れません。

所詮、「今までのデナーリスの艱難辛苦に同情し、成長を応援して来た感」は
彼女の本性・本質を巧妙に隠蔽して来たマーティン親父の策略に乗せられて来た
結果に過ぎなかったのかも知れないということです。



振り返ればデナーリスのその艱難辛苦の突破方法はいつも”ドラゴンの炎と無慈悲の刃”
だった訳で、見た目の可愛さと違って、かなりえげつなく敵を処断して来ましたよね。


3匹のドラゴンを奪った黒魔術師しかり、裏切った侍女しかり、
アンサリードの親方しかり、ミーリーンその他の親方衆しかり、
ドスラク人のリーダーしかり、


ターリー親子、ヴァリス焼き殺しのエピソードを待つまでもなく、
以前からやることはしっかりやってきた訳で、

それが途中途中の山羊飼いの娘の焼き殺し事件への対応やジョラーの死への涙、
ミッサンディなど自身への崇拝者への慈愛や彼女自身の可憐さや美しさ
で誤魔化されて来た感じがします。

ターガリエン家の歴史を遡ると「双竜の舞踏」の頃とかこれくらいの悪行を平気でやって来た
先祖・親戚が数知れずいる訳で、彼女が例外と言うことではなかったのですわ。


本質的に狂気の大爆発の宿命を隠蔽してきたラスボスだったのかも?

美しさや若さ、可憐さにについつい目がくらんで本質を
見誤って来た大凡人としてまんまと制作側の罠に嵌って来たであります!

      お恥ずかしい限り・・・・・(苦笑)



 なので本作のテーマは”デナーリスによるターガリエン家の再興”ではなく、
「如何にしてターガリエン家は滅んだか?」、
”ターガリエン家の終焉”だったのかも知れません。

そもそも始祖エイゴン・ターガリエン一世が建設したキングスランディングを
完全破壊するなど、ターガリエン家300年の歴史全否定ではありませんか?


これはもはや数々の蛮行で歴史に名を刻んで来たターガリエン家最凶レベル
の”ドラゴン”として終焉を迎える感じ。


 &原題が氷と炎の歌”A Song of Ice and Fire”なので
最後はやはり”Ice”と”Fire”の対決で終わるのかな?

”Ice”は夜の王と言うより、やはり”スターク”の出番なのでしょうね。


 ジョンは正体明かさず、スタークとして幕引き係その一か?



 いずれにせよ、最終戦後の政体は七王国の王制自体の継続さえ危ぶまれる感じ。

 
アメリカ人作家には変に現代の共和制、民主制を歴史やファンタジー作品に
投影してしまう癖が多々あるので、

そもそも「鉄の玉座に誰が座るのか?」ではなく、
「鉄の玉座自体どうなるの?」のレベルに到達しております。


まあ、全てはあと24時間(午前中に観れるならば)で判明しますがね(笑)

う~ん、最終話が待ち遠しいというより、
むしろ、シリーズ終了が”寂しい”ですね・・・。

どうするのこれ?
終了後の喪失感を(笑)
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プロフィール

Mont_UO

Author:Mont_UO
元祖MMOのUltima Onlineの
倭国シャードにて活動再開中の
Mont(モン)とか
Vermeil(ヴァーメイル)とか、
最近はMie Cat(ミィー・キャット)
と呼ばれることが多いです。

<マイキャラ紹介>
テイマーキャラVermeil、
第一白豚Mont Blanc、
第二白豚Milk Tea、
不調和コロスケのMie Cat、
犬忍者Mont Noirなどその他
キャラ多数で遊んでおります。

<UO家>
・倭国;T新マジンシア・ムーンゲートから下の最初の家。
・倭国;F北極に倉庫。
・アトラン;アンブラ南東のトンネル抜けた湾岸の東側砂漠の17*15家。
その他、不定期にスクラップ&ビルド家あり。

・無限;ルナ北門から北東に無限本部。

・IRCのチャンネル#TEPに毎晩接続しております。
ホスト名;irc.friend-chat.jp
ポート番号;6664
ニックネーム;Mont

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